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始業日まちがえた [幼稚園]

 やらかしました。

 今日が始業日、お弁当始めは明日、そう思っていました。今日は午前保育と思って、お昼前にバス停に迎えに行きました。ところが、待っても待ってもバスが来ない。15分くらい待って、何かおかしいと思いました。急いで家に帰って電話を見ると、携帯、固定電話ともに、幼稚園から幾度もの電話が。気づいていなかった。
 あわてて幼稚園に電話すると、すでにお弁当の時間。娘はコンビニでサンドイッチを買ってもらって食べているとのこと。申し訳ごさいません、ございませんと言うよりほかはなし。
 
 電話を切ったものの、私は激しく動揺。あとはもう、午後のお迎えの時間にバス停に行くしかすることはありませんが、気持ちが立て直せない。
 ここのところウツで注意力散漫、ボーっとしていたので、ケガをするとか、命に関わるような事故さえ起こさなければいいと言い聞かせていました。幼稚園のこともプレッシャーだったので、送迎とお弁当作りさえできていればいいと思うことにしました。(その記事→http://melogoo.blog.so-net.ne.jp/2018-01-08
 ところがそれさえできなかったなんて!動揺して落ち込んで、どうにもならなくなりそうでした。

 夫に電話頂戴とメールして、電話もらいました。まあ、きっと他にもそんな人いるよ、開き直るしかないよ、と夫は言いました。そんな風に思えないんだよ。
 電話を切ってから、ネット検索してみたんです。そうしたら、いくつか見つかりました。始業日まちがえた人。
 一番なぐさめになったのは、この知恵袋。
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1045816030?__ysp=5aeL5qWt5pelIOOBvuOBoeOBjOOBiOOBnyDlubznqJrlnJI%3D
 だから私も記事にしておきます。ここにもいるよ。同じまちがいをした人のなぐさめにしてね。

 思えば、朝のバスの添乗の先生が、変な顔をしていたのが少し気になっていたんですよね。昨日、無断欠席になっていたからだったのね・・・。今確認したら、昨日も一回、園から電話が来ていました。申し訳ありません。

 夫には、いいカッコしたかったんだろうけどさ、化けの皮がはがれたね!とも言われました。ハイ、そのとおりです。ちゃんとできる母親のフリして、いい格好したかったんです。せめて、普通にできるフリがしたかったんです。この普通の人のフリが、私の首を絞めている気がします。ダメな人、ヘンな人と思われてもいいじゃん、それが私に必要な「開き直り」なのでしょう。
 今年の目標は「ダメでドジでヘンな人と思われてもいいと開き直る」にしようかな。そうしよ・・・。



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2年目のお遊戯会 [幼稚園]

 夕べから頭痛が続いていて、微熱も出てきました。先々週にかかった胃腸炎以降、体調が優れません。幸い子どもたちは元気ですが、せっかくの冬休みが家に閉じこもりっぱなしです。もともとひきこもりの私としては願ったり叶ったりですが、ちーさんは退屈でぐずりまくりです。
 そのちーさんの、昨日記事にしたトイレの件ですが、やっぱり昨日はクリスマスの奇跡でした。今日はそ知らぬ顔でオムツに履き替えていました。そうだろうと思ったよ。オムツ卒業はまだ先ね。

 せっかくなので今日は、ちーさんのお遊戯会の様子を書いておきます。
 とにかく緊張の強いちーさん。昨年、年少のときのお遊戯会は、歌わず踊らず、先生がこっそり舞台に現れお尻をつついたので、ようやく立ち上がったものの、棒立ち状態でした。練習の時からそんな感じだったようです。

 今年はどうなるかなぁと思っていたのですが、今年は練習はかなり楽しんだようでした。ところが案の定、予行演習の翌日に、年中になってから初めて、登園バスから逃げるそぶりを見せ、本番の数日前の帰りの会では緊張が高まりすぎて泣き出したそうです。

 そして迎えた本番前日。実は、るーさんの胃腸炎が感染ったらしく、ちーさんも吐き戻してしまいました。これは、お遊戯会は休ませるべきなんじゃないかと本気で考えました。そして迎えた朝。体調は悪くはなさそうでしたが、緊張からぐずり泣き出したちーさん。
 「今日は幼稚園休んで、病院へ行こう・・・」私がそう言うと、泣いてはいるもののそれは嫌らしいのです。緊張はしているけれど、出たい気持ちも強いらしい。具合が悪くなったらすぐ帰るということで、けっきょく夫が幼稚園に連れて行きました。

 私もすぐに、るーさんを連れて追いかけるつもりだったのですが、実は私も胃腸炎で具合が悪く、お腹が痛くなってきてしまいました。かなりの腹痛です。でも、ちーさんの舞台が見たい。なんとか支度をして、るーさんを乗せ自転車を走らせました。
 到着すると、すぐにちーさんの出番が始まりました。それが、驚くほど普通だったんです。ちーさんったら、普通に歌い、踊り、拍子抜けするほど、何も問題ありませんでした。
 普段ビデオ撮りなどしない夫が、がんばってカメラを構えていたのですが、ちーさんがちっともこっちを見なかったと言って残念そうでした。でもそれは、高望みってもんです。筋金入りの緊張しいのちーさんなのですから。

 ちーさんもできたことが大変嬉しかったらしく、誇らしげでした。ただひとつ「座り方間違えちゃった」と言っていました。大道具の後ろにはけたあと、体育座りか何かをして待つところ、体育座りをしなかったということらしいのですが。「でも別に大丈夫だった。」とちょっと驚いたように言ったのです。そんなちょっとの間違いもしてはいけないと思い込んでいたのですね。そりゃ、緊張するわ。
 これから、ちょっとくらい間違えても、失敗しても、全然どうということはないのだ、という経験を、いろいろしていってほしいなと思いました。それは、そっくりそのまま自分にも言いたいことなんですけどね。

 ちーさんの舞台のあと、もう少し見ていくつもりだったのですが、私は再び腹痛がぶり返して耐えられなくなってしまったので、るーさんを夫に預けて退散しました。なんとか自転車を漕ぎ帰り、そのまま病院へ行きました。夫にも連絡して、ちーさんもお遊戯会が終わってすぐ診察してもらいました。
 るーさんも含めて3人とも、しばらく食欲のない日が続きましたが、胃腸炎もたいしたことはなく、てんやわんやのお遊戯会も、これにて一件落着。年中のお遊戯会は、こんなふうに幕を閉じたのでした。

 ちなみに、私もずっとお遊戯会が楽しみで、12月に入ってから、何を着ていこうかなーってよく考えていました。当日は腹痛でそれどころではなかったのですが、それどころではなかったからこそ、考えておいた服をそのまんま着ていきました。
 母のタンスから借りたエメラルドグリーンのボウタイブラウスに、グレーのセーターを重ねて、ボトムスはキャメルのワイドパンツに黒の細ベルト。黒のストキングに、黒いパンプス、ミントグリーンのトートバッグ。パールのイヤリングもつけて、そしていつもの紺のダッフルコート。もう、コートを脱ぐ間もなかったので、全く意味がなかったんですけどね。まあでも、普段ははかないパンプスを履いた!という経験が、私にとってもよかったのではないかと思います。  




 
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ツンデレちーさん [幼稚園]

 今日はちーさんを、久しぶりに預かり保育に預けました。
 夏休みの前半は、週に2~3回は行っていたのですが、私が送り迎えに疲れ果て、しまいには精神的にやばいところまで・・・。そこで後半は行かずにひたすら家でゴロゴロしてました。最初からこれでも良かったのかも。預かり保育以外にも、どこか連れて行ってあげなくちゃと頑張りすぎました。
 今日は預かり保育最後の日で、ちょっとしたイベントがあるので行くことにしました。ちーさんも緊張はあるけど、やっぱり幼稚園は楽しいらしいです。

 来週からは、預かり保育ではなくクラス活動が始まります。
 そのことをちーさんに伝えると「行かない!!」と即答。
 「幼稚園バスも始まるよ」と言うと「行かない~~!!」。でもだんだん口元がにやけてきて・・・ぐふふふ。
 うれしはずかし胸がドキドキで本気でツンツンしちゃうんですねー、ちーさんは。

 思えば、ちーさんのこの性格、赤ちゃんの頃からありました。「くっついた」という絵本があるのですが、最後にお母さんと赤ちゃんがほっぺをくっつける場面があります。それまでのページは楽しく読んでいたのに、最後の場面だけは嫌がる。私がこの本嫌いだからかなーとか思ったり、よくわからなかったのですが、今思えば、照れちゃってたのですね・・・。
 それからパパが出掛けるときなど、かたくなにバイバイをしない。何ヶ月目かの健診の質問項目で「バイバイをしますか?」というのがあり、NOに丸をしたら「バイバイしないかー」と先生に笑われました。別れのときに手を振るものだというのは、わかっているようなのですが、しない。
 それは現在でも続いていて、毎朝パパにいってらっしゃいをするのに、かなりの心理的抵抗を見せております。ものすごーく、照れくさいらしいです。

 何かにつけて、こんなかんじのちーさん。めんどくさいけど仕方ない。そのうち何とかなるかなーと思ってます。


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夏休み前の“ドラマ” [幼稚園]

ちーさんの幼稚園生活、一学期が終わり、夏休みになった。
毎日、ちーさんが幼稚園に行ってくれることがありがたかった。
かまってちゃんのちーさんに疲れ果て、幾度となくブチキレた3年。数時間でも、ちーさんとはなれていられる生活は夢のようだった。たとえ、背中に8キロのウエイトがおぶさっていても。

7月のはじめ、もうじき夏休みと気が付いて、40日間もどうやって過ごそうとうろたえた。人は楽なことに慣れるのは早いものだ。
ところが、事件が勃発したのである。あんなに緊張して送り出していた幼稚園生活にも慣れが出て、気が緩んでいた。突然の発熱で休んだあとで、熱が下がってホッとした気の緩みもあった。もうすぐ夏休みということで、不安と同時に、やっぱりこれも気が緩んでいたのだろう。
持たせるべきものを持たせなかったのである。

ひどく、ひどく、ひどく、トラウマが刺激される事件だった。
それでも、事後処理としてやるべきことはやった。やれるだけのことはやった。そして夏休みの今日に至るのだが。
表面上は穏やかにしている。しかし、一度刺激されたものは、そう簡単には収まらないようだ。ずっと痛みが続いている。

妊娠時から恐れていたフラッシュバック、幼稚園や学校に再び関わらなければならないことによる、痛みの再発である。
何とかやり過ごしてきた一学期の末に、それがやってきた。どうしたらいいのか。

幼稚園では夏休み中も、預かり保育をしてくれる。
ちーさんと過ごす40日に自信もなかったので、しっかり申し込みはした。
一方で、もう幼稚園には関わりたくはないのである。幼稚園も学校も、来学期はおろか、もう未来永劫関わりたくはないのに。
どうするんだ。

エンドレスで過去のことがよみがえって、思い出されてくる。
止めればいいのだ、止めればいいのだ、たぶん。




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