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ピンク色への憧れ [雑感]

 年末年始と自分でも驚くほど、物欲というか購買意欲が湧きませんでした。子どものクリスマスプレゼントで頭がいっぱいだったせいかもしれませんし、単に忙しかったせいかもしれません。これは良い傾向とほくそ笑んでいたのですが、春の訪れとともにムクムクと新しいものが欲しくなってきました。

 目下、気になってならないのは、流行色のピンク。思えば年の暮れにも、濃いピンク色を着こなした女性が素敵に見えて、年明けにささやかな買い物をしました。ピンク色の靴下を。それで、私のピンクへの憧れは満たしたつもりだったのですが・・・足りない!もっとピンクが欲しい!今はそんな気分です。

 ピンクというのは、私にとって微妙な色です。好きだけど、身につけるには気恥ずかしい。でも、でも・・・。
 長女ちーさんは、いわゆる女の子色の赤とピンクが大好きな、わかりやすい女の子趣味です。かつては私もそうでした。でもいつの頃からか、それが恥ずかしくなって・・・。そんな女の子の気持ちをいまだに引きずっているようです。
 だ・け・ど、好きなの!

 今年の春は、ピンクが流行っているらしい。
 流行にかこつけて、かこつけて・・・ピンクを着たい。
 それは迷彩柄のバッグが欲しかったのと同じ理由。子どもの頃に満たしきれなかった願望を、今叶えたいということかも。

 私は来週、41歳になります。41歳の私に、ピンク色の誕生日プレゼントを・・・迷っています。


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たぶんオシャレは60代からが楽しい [雑感]

 もうすぐ冬休み。ちーさんの冬休みを前に、今日は私が楽しむためだけの外出をしました。今月も頑張ったもの。元気なるーさんといっしょだったので、なかなか大変だったけれど。

 そこで今日も見かけたオシャレなおばさま方。前回の記事で書いたのは、モデルさんかと見まごう美人さんでしたが、今日はどちらかと言えば普通の感じの人たち。
 最初に目を引いたのは、ネイティブアメリカンかというような、フォークロアなパンタロンに同系のトップスを合わせた、60代くらいの方。奇抜だけどヘンなかんじはなくて、実際新しい服なのか、古臭くもなく、かっこよかった。
 また、黒っぽいジャケットからポケットチーフの代わりに金の鍵のようなアクセサリーをのぞかせた70代っぽい方。一瞬で金色に目を射抜かれた感じ!
 それから全身黒っぽいパンツスタイルに、スカーレットレッドのスニーカーと帽子を合わせた白髪交じりの方。
 これみんな、フツーっぽいおば様方が着こなしていらしたから、さらにかっこよく見えたのだと思います。いくつになってもオシャレは楽しめる、いやむしろ、年をとってからのほうが楽しめるのでは?

 私は40歳。もちろん同世代にも、ずっと若い人たちにもオシャレな人はいっぱいいます。おしゃれだなー、素敵だなー、楽しそうだなーって思う人もいっぱいいます。
 でも、近くにある大学に向かう、ファッション雑誌からコピーしたような服の女子学生の大群とすれ違うと、痛々しさを覚えます。
 仕事や育児で忙しい30、40代の私たちも、忙しい中でも何とかオシャレしようという「頑張り」みたいなものが垣間見えるというか。(もちろんそんな感じのしない人もいます。憧れる~。)
 その点、60、70代の方のオシャレは、まさしく悠々自適。ゆとりが見えるのでしょう。自分のために、自分がしたいオシャレをしているかんじ。

 私もオンリーワンのおしゃれを楽しめるようになりたい。市井のオンリーワンなおば様方に勇気をもらいながら、自分のオシャレを手探りしてゆきます。

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40歳~これから目指す道~ [雑感]

 ちーさんが登園すると、ちょっとリラックスタイムを設けられるようになりました。とはいってもテレビ見ちゃうんですが。そんな感じでテレビを見ていたときのこと。
 50代~70代向け基礎化粧品のCMが流れたんです。60、70代の女優さんやタレントさんが、お肌の若さについて語っています。私はふと、違和感を覚えたんです。自分の心にフィットしない感じというか。それでよくよく考えてみました。
 端的に言って、「60、70代になって、お肌の若さを気にする暮らしを、私はしたくない」ということだと思います。

 一方で、街で出会った印象的な老婦人がいます。
 ハロウィンイベントで仮装パレードが行われたショッピングモール。私たちは見物しただけだったのですが、カフェで隣り合ったおばさまが魔女でした。控えめですが口に滴る血を描いて。そして一人でお茶している様子からしてカッコよかった。
 また今度は普通の日の街の中、モードなファッションに花柄の地下足袋(ファッションに疎い私にはそう見えた・・・)のようなものを履いているおばさまがいたのです。一瞬ですが、すごく目を引きました。
 お二人とも、きっと若い頃からおきれいにすることに慣れ、実際美人さんだったから素敵に見えたのかもしれませんが。私がお二人から受けた印象は、人生を楽しんでいるように見える、ということでした。

 お二人のように、ファッションを楽しめるならそれはそれでいいのですが、ファッションでなくてもいいのです。私が二人に見たのは、生きていることを楽しんでいるということ。
 40歳になって、50代60代の生き方についても考えるようになりました。私の進みたい道はどれだろう。ひとつ指針が見えた気がします。
 私は、お肌が若くあることへエネルギーを注ぐのではなく、自分が生きることを楽しむことにエネルギーを注ぎたい。何がそれなのかはまだ模索中だけれど。
 肌の衰えや白髪の多さが目立ってきた40歳。気にはなるし、若くありたいという気持ちもあるけれど、私にとってはそれよりずっと大事なことがある気がする。
 断捨離やミニマリズムに触れ、実践している現在、何をそぎ落とすか、何にエネルギーを注ぐか、考えるようになってきています。


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ベビーカー [雑感]

ちーさんは、無事1歳を迎え、二度目の春です。
もう1歳2ヶ月になりました。

ブログはすっかりご無沙汰ですが、毎日元気いっぱいです。

久々にブログを開いたのは、
ベビーカープレゼントキャンペーンに応募するため!
というゲンキンな理由です。

https://f.msgs.jp/webapp/form/14172_czu_247/index.do

今使っているベビーカーを買ったのは昨年の今頃でしょうか。
ベビーカーに乗せると、ギャン泣き中でもすぐさまに落ち着いてくれて、
ベビーカーの威力に感動したものでした。

でもちょっぴり後悔していたのですよね。
初めてのベビーカー、何を買っていいかわからないため、あまり高いのを買う気がせず、
安めのにしたのですよね。
あんまり立派なベビーカーで、街を闊歩する気分にもなれなかったし。

でも、お出かけになれてきて、楽しめるようになると、
街中を行くステキなベビーカーがうらやましいのなんのって!

ちょうど今は、うらやましい熱も冷めて、
今のベビーカーに愛着も芽生えてきているのですが、
もしプレゼントで当たるなら嬉しい!!

シックなブラウンもいいけど、明るいブルーがいいなぁ。
明るくさわやかな色のベビーカーに憧れていました。
機能的にも、座面が高いのがいいよね。




ブログを書いていると、オジャマ怪獣をうっとおしく思う度がつい急上するので、
ブログはあんまり書けません。書きたいことはいろいろあるので、残念だけど。
ちーさんとべったりできる今が花なので、ラブラブタイムを優先します。


発達の道 [雑感]

先日、ちらっと放送大学を見ました。
乳児の発達のことをやっていました。

ある一定の課題を、3歳でできるようになったグループと、
3歳ではできなかったグループにわけます。
3歳ではできなかったグループの子どもたちも、
4歳になったらできるようになりました。

けれど、脳の働きを調べてみると、
4歳でできるようになったグループは、
3歳でできるようになったグループに単純に追いついたわけではない、
ということが考えられる結果になりました。

やれたことは同じでも、
4歳の子どもたちは、3歳でできるようになった子どもたちとは、
脳の働かせ方がちがう、別の道すじを通って、できるようになっているのです。
3歳では活性化していなかった、脳の分野なども駆使していたのでした。

発達にはいろんな道があって、どの道もそれぞれ、意味があるんだなぁと思いました。
うまく書けたかわからないけれど、覚えておきたいことだったので、記事にしてみました。



自信と買い物 [雑感]

欲しいものがある。
ベビーカーシートと、レインカバー。
ネットで買おうと、あれこれ検索している。
でも、なかなか買うことができない。

私は買い物が苦手だ。
長年のニート生活。お金を使うなんて、いけないことだと思ってきた。
それは、養子なんだからいろいろ買ってもらってはいけないと思った子どもの頃に端を発するけれど。

ベビーキャリアを買うのにも、ひどく時間がかかった。
買うと決めたのに、なかなか買えなかった。ネットショッピングのクリックひとつができないのだ。
夫とケンカをしたときに、“どうせ自分で決められないんだろ、抱っこひもだってちっとも買わないじゃないか、どうせ俺が決めるんだからごちゃごちゃ言わずに従え” みたいに言われて頭にきた。
頭にきたのに乗じて、ケンカの翌日、買うことができたけど。

小さな買い物にも、迷って迷って、なかなか買えないのは、
こういうところで、私の自信のなさが出ているのだろうと思う。
子育てに対する自信のなさや、他のいろんなことに対する自信のなさ。失敗に対する恐れ。
時間をかけてがんばって決めても、決めたものに自信がなく、選んだものに不満を持ってしまう。
自分の選択は失敗だったと思ってしまう。
選んだ自分に自信がないからだ。


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第1680回「こんなことに嫉妬しちゃいます」 [雑感]

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「こんなことに嫉妬しちゃいます」です。あなたは、嫉妬(しっと)ってしますか?好きな相手が、他の子と仲良さそうに喋っていて妬んだり。自分が欲しいと思っているものを既に持っている人を見て羨んだり。嫉妬なんてしないよ~という人は、とてもうらやましく思います。(これも嫉妬?)私の人生において克服するテーマはもしや嫉妬なのではと思...
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こんなテーマあるんだねー。
私はとっても嫉妬深いです。もーちょーむかつく。すぐキーってなります。

結婚前から、カップルや妊婦を見るだけ、結婚子育ての話題だけで、
ものすごいイライラするようになりました。
これが、自分が結婚しても治らなかった。ちーさんが生まれた今も治ってない。
親戚に最近結婚した人がいるんだけど、目の前でのろけられて大っキライになった。
独身時代に交流のあった結婚している友達とも絶縁。許せないんだもの。

なんなんだろうなーこの感情。
結婚してしばらくしてもこの感情に悩まされて、手にとった本があります。



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その頃は子どものことはあまり考えていなくて、不妊で悩んでいたわけではないのだけれど、
「嫉妬」というキーワードが気になったのでした。
もちろん不妊で悩む方にもお勧めできる本だと思います。

いまちょっと気になった言葉を抜き書きしてみます。

「嫉妬」とは、日本語で言う、ジェラシーの意味ではなくて、「ひねくれる」とか「いじける」などの意味でとらえられています。P70

もうあの怖い思い、悲しい、つらい思いは終わったはずです。ならばどうして終わらせないのでしょうか。あまりにも怖かったから?悲しかったから?そうですよね。怖くて悲しかったからショックだったんですよね。心が傷ついているんです。その傷を癒さないまま、肉体だけがどんどん時間を経て言ってしまったわけ。今、たとえ、体が健全でも、心は傷を負ったままなの。だから、ちゃんと心も治療しなきゃ。P78

あらゆる心病の根源は、煩悩や不安です。欲にからんだ迷いや悩みです。心病を患うと人はひねくれたりいじけたりする。そのままほうっておくと、「嫉妬」という心理状態に陥ってしまう。P264

もう一回読み直して、気功してみようかな。




プリキュアとわたし [雑感]

私が、プリキュア見てます。
妊娠前から、結婚前から、ずーっと見てます。
歴代プリキュアの名前、全部言えます。えへん。
子守唄のネタが尽きると、プッリッキュア~♪って歌います。

そんな私ですが、ちーさんにプリキュア見せるかどうか、ぼんやり迷ってます。
オタク目線でそれなりに楽しんで見ていましたが、
いざ親という立場から見ると、いかがなものかと思いまして。

プリキュア全シリーズを知っている、私の独断と偏見によれば、
プリキュアの対象年齢は10歳くらいでいいんじゃないかと思うんです。
R12にしてもいいかもしれない。

画面が派手で刺激が強そうだから乳児には見せたくないし、
大人でもコワイよコレは…っていう話もあるので、幼児にもちょっと。
ただ12歳くらいになれば、理解できそうないい話もあるので。(10歳じゃまだかな?)
その年齢で見たい子も少ないかもしれませんが…。

というわけで、ちーさんのプリキュアデビューは、おおよそ12歳の予定です。




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それまでは、私はちーさんの目の届かないところで、コッソリ見るかなー。
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卵子凍結にかこつけて思うこと [雑感]

近頃のちーさんのかわいいとこ。
授乳中にウンチが出ることがあるのですが、
そのたびに デタ! という顔で私のことを見ます。







今朝のワイドショーで『卵子凍結』の話をしていました。
健康で未婚の人の卵子凍結。

ちーさんを見ながら、今まで存在していなかった人がこうして存在している…と考えると、
卵子とか精子とかって本当にすごいなーと、改めて思います。
実際にするかどうかはともかく、私だってちーさんに兄弟を…と考えたら、卵子大事にしたい気持ちわかるもの。


ちょっと個人的な話。
20代の頃、恋愛も結婚も私にとって別世界の出来事でした。したいとも思わなかった。
ましてや、私が人の親になるなんて、本気でいけないことだと思っていました。
でも30代になってしばらくした頃、結婚っていいなと思うようになり、
子どもを欲しいと思う気持ちも強くなったんです。
出産にタイムリミットがあることを、感覚的に悟ったとでもいうような。
結婚出産を望む感情が、ものすごい波のように襲ってきたのでした。

それはそれは、ものすごい感情の波だったよ。
今でもその破壊的な力は、私の中に残っている気がする。
そのとき感じた怒りや嫉妬の残滓は、今でも私を苛立たせるし、
気持ちを煮えたぎらせるに十分。

そしてネット婚活で出会った夫と35歳で結婚。36歳で妊娠出産。
私の心の葛藤をのぞけば、すべてがものすごくスムーズでした。
でも、葛藤はすごいものでしたよ。
私なんかが結婚していいんだろうか、私なんかが親になってはいけない…。
今でももちろん自信はありません。
でも、ちーさんの顔を見ていると、理屈抜きでしあわせです。


いろんな理由で“今は産めない”人がいるのだと思いますが、
子どもを生むしあわせを味わう人が一人でも増えるなら、
そこから生まれる子が一人でもいるなら、
「卵子凍結」そういう選択をする人がいてもいいのではないかと思いました。
若くして産めるにこしたことはないのかもしれません。
けれどスムーズに人生の階段を上れる人、線路に乗れる人ばかりではないのです。

ただ、卵子を凍結することで高齢出産になるのではないかという懸念。
高齢出産のリスクを気にかける声もわかります。
私も妊娠経過は順調で自然分娩するつもり満々だったのですが、
緊急で帝王切開することになり、
何があるかわからないのが出産だということを、身をもって知りました。
もちろん若くても出産とはそういうものでしょうが。

「卵子凍結」がポピュラーになる必要はないし、なることもないような気がしますが、
そういう選択をする人がいることも許容していく社会がいいのではないか、
そんなことを考えた朝でした。
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第1676回「感動した結婚式」 [雑感]

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「感動した結婚式」です。6月の花嫁なんていったり・・今月は結婚式がとても多いのではないでしょうか?そこで今回は皆さんが行った結婚式で感動した結婚式覚えていますか?もちろん自分自身が一番素敵だったよ!ということならばぜひエピソードをお聞かせください!私はつい最近結婚式にいったのですがBBQ形式といった一風変わった結婚式でした。野外...
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テーマにかこつけて、結婚式についての思いをちょっとぶちまけてみます。

私はひきこもりで、友達もいないし、結婚式というものに出たことがありません。
そんな私なので、自分が結婚するとなったときも、
結婚式なんて晴れがましいものを私がしてもいいのだろうかという思いがありました。
そんなときに震災があり、親族に避難生活をされた方もあって、さらに式をする気持ちが遠のきました。

けれど夫の会社の休みに引越しがしたいということで、
同居の前に籍は入れたほうがいいということになりました。
そもそも結婚そのものに不安と躊躇が大きかった私は、引きずられるようにバタバタと結婚したのでした。

同居して「結婚してよかったのかな…」と思えるようになった頃、
やっぱり結婚式への憧れは強くて、二人だけでハワイとかで式挙げようかと話をしていました。
夫の仕事の忙しさがひと段落着いたら…ということで、いつでも行けるよう、
人生初のパスポートも取得しました。

ところがそれが実現する前に、ちーさんがお腹に宿りました。
40をはさんだアラフォー夫婦なこともあり、
まさかスムーズに子供が授かれるとは考えていませんでした。
今思えばありがたいことですが、私は不安が強くて、すっかり精神的に不安定になってしまいました。

けれど無事ちーさんが生まれ、今、結婚式を挙げたいという夢は、まだあきらめていません。
ちーさんもいっしょに結婚式を挙げたい、いちばん感動する結婚式を。
近い未来、素晴らしい結婚式を挙げるのが夢です。
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