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私の歩きたいアラフィフへの道 [雑感]

 街中で、すごく素敵な女性を見ました。50代前後と思われる優しげなご婦人で、きれいでオシャレな服装をなさっていました。ファッション指南の本から抜け出てきたみたいでした。
 ちーさんとるーさんをママチャリに乗せて爆走中だったので、本当に一瞬目に入っただけですが、あまりに素敵だったので印象に焼きつきました。けれど、何か心に引っかかるものがあったせいかもしれません。この違和感はなんだろうと、しばらく考えていました。

 私は今41歳。おしゃれも楽しい。アラフィフでおしゃれな着こなしをしている女性は、当然目指すべき存在のはず・・・。でも、果たして私は10年後、そうなっていたいのだろうか?そう考えたとき、おしゃれよりフォーカスすべきものがあると感じました。

 小さい子どもを育てている今、目の前に次々現れる課題をこなしていくのが精一杯な毎日。つつがなく毎日が回っていくように、物を減らし、家事を考える。
 けれど10年後、今より子どもたちに手がかからなくなったら。私はどうなりたいんだろう。

 私が「ミニマリズム」の考え方に出会ったのは、ファッションブログを読みあさっていたときでした。
 ファッションってなんて楽しいんだろう、しみじみ思います。でも、久しぶりに40代ファッションのブログランキングを見ていて思いました。私の行きたいところはここじゃないみたい。
 ミニマリズムの「ミニマル」とは、自分にとって本当に大切なもの以外をそぎ落としていくこと。そうすることで、大切なものをより大切にできる。自分にとって大切なものとは何か、それを知らなければ。

 おしゃれは本当に楽しくて、わくわくします。だからこれからも楽しんでいきます。でも50代になる頃には、もう少し別の境地にいたい。
 今はまだ、おしゃれなどせずひきこもっていた若い頃の思い残しを、満たしたいのだと思います。けれどあと10年、50代になる頃には、へんな言い方ですが、オシャレであることにもう少し無頓着になっていたい。ファッションやオシャレであることに、もう少し距離をおきたい。断捨離の「離」です。
 素敵に見られたい、カッコよく見られたい見栄、他人にどう見られるかを気にする他人軸の考え方、そんなものから自由になっていたい。流行も、他人の目線もどこ吹く風で、生きていきたい。

 私の目指すのは、そんな50代なのかもしれません。だからこそ今は、若い頃の思い残しに向き合いつつ、しっかりオシャレを楽しみたいと思います。そうやって楽しんで行くのが、服装に頓着しない50代への道のような気がするからです。


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靴とココロの関係 [雑感]

 失敗したかもしれません。そう思って、悲しくなりました。
 足幅が狭く、パンプスの履けない私ですが、ついに憧れの靴を買ってしまいました。普段の私からしたら、べらぼうに高い買い物でした。ネットショッピングでセミオーダーのその靴が、出来上がってもうじき届くのです。
 でも、改めて注文を見たら、ちょっと幅狭すぎない???これ、届いてもはけないんじゃない???

 甲低幅狭足で、合う靴がないこと。それは私にとってコンプレックスと言えるかもしれません。
 外へ出るための「靴」というアイテム、私にとっては象徴的な意味を持つのかもしれないと思います。
 合う靴がないから外に出られないという、ひきこもりの私の言い訳。合う靴があれば外に出られるのかも、普通の人と同じように振舞えるのかもという、根拠のない期待。
 だから私は靴を買ってしまうのです。

 今回、驚くほど高い靴を買ったのは、外に出て行きたいという希望の故かもしれません。そしてサイズ選びに失敗したのは、外に出ることへの怖れの故。無意識に履けない靴を選んだのです。
 せっかく外に出る気持ちになったのに、まだまだこんなに恐れがあったとは。悲しいです。でもそれはまだ、過渡期だと言うだけのこと。

 靴が届いて、履けなかったら伸ばしてもらえるらしいし、作り直しもしてもらえるらしい。お金は倍かかるかもしれないけど・・・。必要経費かもしれない。足のためでもあるし、心のためでもある。
 一方で、「靴」に象徴的な意味を持たせすぎているとも思います。合う靴がなくても、恐れを克服することはできるはず。靴を言い訳にしないで、靴は靴に過ぎないのだから。いくら靴をそろえても、対人恐怖や社交不安がなくなるわけではない。

 とくに「パンプス」という靴は、私にとって、ちゃんと社会生活できている女性のイメージです。パンプスを履きこなす女性=社会に適応している女性というイメージを、あの靴に投影しているのです。だから、パンプスに憧れ、パンプスが履きたかった。
 結婚して、子どもを生んで育てて、やむにやまれず外に出るようになり、ほんの少し自信がついたのかもしれません。次のステップは、もっと社会に適応したいということ。堂々と自信を持って、大人の女性として。
 でも、物じゃないんだよ。パンプスを履いてなくても、ちゃんと社会に適応した大人の女性になることはできるし、パンプスが履けたからってそうであるとも限らない。すべては私のイメージ、私が意味づけているに過ぎないのです。

 靴の悩みから自由になりたい。
 外に出掛けること、人と関わることへの恐れから、自由になりたい。
 少し前に社交不安についての本を買いました。
 


 ひきこもるという「回避行動」を、なるべく少なくしていこう。
 「買う」という行動をした自分を認めよう。たとえ失敗という経験であっても、買わないという「回避」をしなかった自分を認めよう。あの高い靴を買うことは、私にとっては少なからず社会に適応したいという夢であり勇気だったのだから。
 ちなみに今回の買い物、自分の貯金から出しました。昔、ほんの少しやったアルバイト代、ほとんど使わず貯めていました。靴のサイズが合おうが合うまいが、この経験が良いものとなりますように。すでにいろいろ気づかせてもらいました。

 
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ホットスポット片付けと小さな模様替え [断捨離]

 今日は、ホットスポットを片付けました。ホットスポットとは、常に散らかりがちな場所のこと。うちでは、おもちゃの棚と、幼稚園の書類やガムテープなどの入った廊下の棚がホットスポットです。

 最近、おもちゃは片付けても片付けても散らかるので、ほとんど無視していました。イライラしたり、疲れたりするよりは、無視。でも、廊下の棚を整理し始めたら、おもちゃの棚と廊下の棚を入れ替えてみたらどうかと思いつき、両方やることに。
 おもちゃ棚に使っていたカラーボックスと、廊下の開き扉の中で使っていたかごラックを入れ替えました。これでいいかわからないけど、しばらく使ってみます。

 ホットスポットは、本当は毎日片付けなきゃいけない場所。だからこそ、ホットスポットという名称をつけて注意を喚起するわけで。
 扉のある棚と言うのは、つい何でも詰め込んでしまいがち。そして、長く放置してしまう。棚を入れ替えたことで、気持ちも新たに片付ける意識を向けて習慣にしたいです。

 廊下の棚で特に困っているのは、裁縫関係の道具。収納場所が定まらなくて、廊下だけでなく、あちこちにある状態です。この前は、使いたいときに出てこなくて困りました・・・。すぐ使いたいから、あちこちに置いてしまう、悪循環。使った後も、さっと片付けたいから、ひとまとめにして廊下の扉の中へ・・・ということばかりです。

 また、文房具も使いづらい。夫も使うので、しまいこんではいけないし、子どもたちがいたずらしないよう小引き出しに入れて、高いところにあるのですが、雑多になってしまいがち。ここもあとでちょっと整理しておこう・・・。
 裁縫道具と文房具は、収納場所を要検討です。

 その他、今日やったこと。
 はめごろしの出窓があるのですが、そこのカフェカーテンを取り除いてみました。窓の外に見えるのは、隣家の壁。それがイヤでカーテンをかけていたのですが・・・取ってもいいような気持ちになったので。
 窓枠に置いてあった写真立てと、インテリアの本に載っていた物に似ていたので買った、数字の飾りも撤収。写真立てには、今は亡き愛猫たちがいました。寂しくなったら元に戻しますが、しばらくこれで暮らしてみます。

 春になってみると、カーテンっていらないのかな・・・という気持ちになります。でも寒い冬や、暑い夏のことを考えると、やっぱり必要なのかな。防犯上もあったほうがいいのかな。
 とりあえず、開けられるカーテンは全部開けてみました。隣家が近くて暗い我が家のリビングがイヤでならなかったけど、全部開ければちょっとは明るくなりました。ひきこもり気質の私には、窓の外の景色が開けていない、人目がないというのは、ありがたいことでもあるのです。ありがとう。

 
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GW帰省前に捨てるべきもの [他の家族]

 これまでもゴールデンウィークやお盆などに、夫の家族に会いに行きました。対人恐怖と社交不安の強い私、さらに育児疲れもあって、非常にプレッシャーを感じていました。
 でも育児疲れがかえってよかったのかもしれません。目的をシンプルにできたのです。
 夫の親、お義父さん、お義母さんに、孫の顔を見せること。
 はっきり言って、帰省の目的はそれだけなのです。

 プレッシャーで鬱になりそうだったら、子どもの顔を見せることができたらすべて良し!と言い聞かせてやり過ごしました。
 そして帰宅後も、もっと上手く立ち回れたらよかった、もっと気の聞いたことが言えたら良かった・・・などとくよくよしそうになったら、子どもの顔を見せただけて任務完了!と言い聞かせました。
 今年の帰省が少し気楽になったのは、そのおかげかもしれません。

 良い嫁と思われたい、少なくとも社交不安などない普通の人のように振舞いたい、自分の言動で相手をいい気分にしたい、そんな欲を捨てたら楽になったのです。

 子供の頃、長期休暇には母と母の実家に帰省するのがお決まりでした。母には独身の姉が4人もおり、その4人の伯母の暮らす家へ行ったのです。
 母も発達障害だと思うのですが、4人の伯母もそれぞれ困難な人々でした。彼女らの中で、私は可愛い良い子を演じる必要がありました。繰り返された母の実家への帰省、伯母との関わりは、トラウマレベルの思い出となっています。
 伯母の家に滞在中は、長話に付き合ったり、気の利いたことを言って喜ばせようとしたり、伯母の気分を害さないように緊張していました。4人のうちの1人、その伯母の気分を損なうと大変なことになるという恐怖が、あの家を支配していたような気がします。

 良い子と思われなくてはならない、相手を良い気分にさせないといけない。良い子と思われなかったり、相手を良い気分にさせないことは、致命的な失敗であり、罪であり、恐怖である。私にはそんな刷り込みが、あるのでしょう。
 
 でも夫の家族は違うのです。年に1~2回会う嫁が良い嫁かどうか、年に1~2回会ったとき良い気分にさせてくれる相手かどうか、そんなこと判断しようともしていないし、求めてもいないのです。
 孫の顔が見れて、少しばかり楽しい時間が過ごせたら。息子の一家が健康でつつがなく暮らせているなら。ヘンな言い方ですが、嫁の顔なんてへのへのもへじで、案山子のように立っているだけでもいいような気がします。

 その気楽さたるや。
 良い嫁でなくていい。気の利いたことができなくてもいい。
 ちょっと挙動不審でも、会話が噛み合わなくても、誰もたいして気にしやしない。そんなことがあっても、致命的ではないし、ものすごい悪いことをしたわけでもないし、惨劇も起きない、この世の終わりにもならない。OK?自分に言い聞かせて、帰省します。


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レースアップパンプスの行く末 [ファッション]

 お正月の前後だったと思います。レースアップパンプスを買いました。
 私が、レースアップパンプスなるものに初めて出会ったのは、「ヒルナンデス」のファッションコーナー。これはいい!!と思いました。何がいいって、ひもで足に結び付ける履き方。
 
 私の足は、甲低幅狭。かかとも細い。履けるパンプスは皆無と言っていいほどなんです。憧れはあるのでたまに買うものの、ほとんど履けずに痛みのあまり処分してきました。
 でも、ひもで縛ってあれば、脱げない!これはぜひ、流行っているうちに履きたい!
 テレビの前で思ったのだけれど、0歳児の育児中、オシャレ靴なんかに意識が向かうはずもなく、時は過ぎたのでした。

 そして、るーさんが1歳を過ぎた頃、セール中のレースアップパンプスに再会したのです。
 憧れのポインテッドトウ。育児中も履きやすいヒールなしのペタンコ。
 ・・・買ってしまいました。ちなみに色は黒。
 そりゃ、スニーカーに比べたら違和感はあるけれど、本物のパンプスのように痛くない。横幅はガバガバなので、足にはよくないでしょうけど、紐のおかげで脱げない。そして尖がったトウでオシャレしている気分になれる。週に1回、日曜日に履くのを楽しみにして、履いていました。

 ところが2017年春、レースアップパンプスの流行は終わるんですか?そんなウワサ?ホント? 
 でもね、履きたいんですよ、私は。痛くなく履ける、女性らしい靴なんですよ。
 履きます。
 
 流行遅れかもしれないけど、だからこそ自分らしく使えるのかも?
 もともと、冷え性でストッキングを履きなれない私なので、靴下で履いていました。ジーンズとか、プリーツスカートと合わせて。ちょっとダサ目な外した使い方っていうのかな。それが、自分の気持ちにも履き心地的にもフィットしていたんです。
 あくまでも自分軸で、ファッションを楽しんでいきたい。レースアップパンプスも、まだまだ楽しみます!


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GW帰省カウントダウン~荷造り考え中~ [断捨離]

 ゴールデンウィークの前半に、夫の家族に会いに行きます。これまでも、ゴールデンウィークに会いに行っていました。
 ちーさんやるーさん0歳のときの帰省は、さすがに辛かったです。基本的に寝不足な上、赤ちゃんをあやしつつの長距離ドライブはゲッソリでした。
 でも今年は、4歳と1歳。るーさんも、車移動にすっかり慣れました。今年は旅行気分もちょっとは楽しめそうかなと思います。
 夫の家族に会うのも、対人恐怖と社交不安の強い私にはプレッシャーだけど、だいぶどのように過ごすかのパターンがわかってきたので、今年はちょっと気が楽です。

 ちーさんを連れての初めての帰省のときは、車で行くのをいいことに、超巨大な旅行バッグに、ちーさんの大型のおもちゃまで持ってゆきました。普段使っているものがすべてなければ、1日も過ごせないような不安にかられていたのですね。
 でも昨年、るーさんも連れて4人で行ったときには、私と子どもたちの荷物は登山リュックと、普段使いのマザーズバッグ二つに収めました。
 今年もそれくらいで荷造りするつもりです。できれば去年より減らしたい。

 二泊三日予定の旅行。私はボトムス2枚、トップス3枚、一組はパジャマ兼用のつもりでパジャマはなし。あとはストール1枚、帽子ひとつ。はおりものは1着か、2着。下着と靴下3日分。
 子どもたちは、トップス、ボトムス、靴下、下着、3組ずつ。はおりもの、帽子、ひとつずつ。ちーさんのみパジャマ。るーさんは日常着で寝かせちゃう。
 あとはオムツと、ドライブ用のおもちゃと、お菓子数個、念のためのベビーフード1個、水。外出のお供のちーさんの水筒、るーさんのストローボトル。忘れちゃいけないお土産。
 こんな感じかなぁ。

 何はともあれ、頑張ります!


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久しぶりの寄付箱 [断捨離]

 久しぶりに寄付箱を作ることにしました。
 私はこちらのワールドギフトを利用させていただいています。
 http://world--gift.com/

 だいぶ不用品も減ったので、もう利用することはないのではないかと思っていました。少量ならブックオフプラスへ持ち込めるからです。でも今回は、寄付という形で手放させていただこうと思いました。

 箱に入れたのはこちら
 ・ちーさんが生まれたときのもらったぬいぐるみ数点
 ・いただきものの絵本
 ・古いCD
 ・特集が良かったので捨てられなかった育児雑誌など
 ・最近買った本
 ・夫と私と子どもの服数点
 ・チェアベルト(便利と聞いて買ったけど、私はあまり使いませんでした。)
 ・るーさんのとき買ったけどサイズが合わずあまり使わなかった哺乳瓶(乳首を外したものがリサイクルショップにおいてあったので、需要があるようです。)
 ・衝動買いしてしまったるーさんの靴

 ワールドギフトは利用するときにお金がかかります。サイズによって料金が変わります。今回は一番小さいサイズの箱でいいかな。もうしばらく他に入れるものがないか探してから、出すことにします。

 今回は、なんと言っても衝動買いしてしまったるーさんの靴が・・・。反省してます。


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別居生活は終わるのか [他の家族]

 母が一時的に家を離れて叶った別居生活も、4ヶ月を経とうとしています。別居できたことには感謝しかありません。けれど、しばらく前にゴールデンウィーク後半に帰ろうかという話がありました。どうも、そのことが引っかかっているのかもしれません。最近、感情的に落ち着かないんです。

 帰ってくるのかな。別居生活は、ひとまず終わりなのかな。いつか、本当に完全別居する道は開けるのかな・・・。
 
 母が帰ってきたらどうなるのかな。嵐のような母。永遠の3歳児な母。
 私はどうしたら変われるのだろう。あの人を前に、あの人と同居しつつ、共依存の呪縛から自由になるには、どうしたらいいのだろう。
 母がいるとイライラする。そのイライラが子どもに悪影響を及ぼすのではないかと思う。帰ってくると聞いただけで、イライラしているのだから。どうしたらいいのだろう。本当に。お手上げ。
 ゴールデンウィークまであと1週間。悩みはとりあえず棚上げ。


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続・買い物注意報! [断捨離]

 やばいです。ストレス溜まりました。鬱もですが、ストレスも買い物の引き金です。
 ネットショップで買いたいものも溜まりました。ストレスに任せて買ってしまいそう。買い物かごをクリックする前に、ここに書いて整理したいと思います。

 <ほしいもの>
 ・ちーさんの服
 ・私の下着
 ・ちーさんの次のサイズの靴
 ・ちーさんの上履き
 ・るーさんの次のサイズの靴
 ・私の靴 コンバース
 ・育児本
 ・ちーさんの夏用パジャマ

 この中で、ストレス買いともいえそうな、超衝動買いになりそうなのは、コンバース。
 スニーカーは、今年の1月に、念願のニューバランスの細幅スニーカーを買ったので、それ1足で行こうと思っていました。
 でもコンバース、かわいいです。そう思うたび、その思いを打ち消してきました。街中で、中年の女性がコンバースを履いているのを見ると、どこか違和感があるし。やっぱり、若い人が履く方がかわいいよね。ああああ、でも欲しい。何なのこの気持ち。

 そして子どもの靴は本当に悩ましい。昨日、次はこれを買おうとチェックしていた靴が売り切れになっているのに気づきました。色違いを買っちゃおうか、他のメーカーのを買っちゃおうか、売り切れが怖くなっています。大きい子ども用のハイカットシューズは、数が作られていないようで、廃盤になってしまいそうなのも心配。あるときに買っておいたほうがいいのかなぁ。
 ちーさんの上履きも、今のままでいいのか不安があります。大きさ的にはちょうど良さそうなんだけど、前すべりするみたいで。教育シューズの上履きの購入を考えています。
 ちーさんの靴を買うなら、同じアマゾンのカートに入れっぱなしになっていた育児本も買いたい。

 ちーさんの服とパジャマ、私の下着は楽天のカートに入ってます。コンバースも。でも、コンバースを買うくらいなら、必要な下着と、ちーさんの服を買うほうがいい。
 ちーさんの靴は、アマゾンで今買えば15%OFFだから、買いな気がする。アマゾンで本を買って失敗だったこともあるけど、今カートに入っている本は読んでみたい。

 るーさんの靴は次の機会でよし。ちーさんの上履きも、今の靴でいいことにしよう。ゴムベルトを縫い縮めたら、前すべりしなくなるのでは?パジャマも今回は見送ろうかな。夏になってから考えよう。でも、ちーさんの服はあまりにも気に入ってしまったから、必要とは言いがたいけど買わせてもらおうかな。

 ちょっと整理がついてきました。無駄買いは避けたいけど、買うべき物は買わないとね。全面ストップするわけにいかない、さじ加減が難しい。上手くバランスを取って買うことに早く慣れたいです。



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眼科の検診にて(長女4歳2ヶ月) [成長記録]

 ちーさんには斜視があります。2歳のゴールデンウィーク明けに、両目ともにグーッと内に入ることがあるのに気づき、あわてて近所の眼科を受診しました。まだ小さいので上手く検査ができず、緊急性も見られないため、検査できるようになるであろう3歳半まで、経過を観察することになりました。
 ところが、3歳になっても人見知りのきついちーさんは検査することができず、大学病院を紹介されました。近所の先生にはさじを投げられちゃった感じです。
 大学病院へ行ったのは、幼稚園に入園してからでした。そこで、少しばかり経験をつんだせいか、先生の指示に従うことができて、検査できました。念のためということでCTを撮ったりもしました。やはり緊急性はなさそうということで、数ヶ月に一回の経過観察を続けています。メガネを作ったのは3歳4ヶ月の頃で、ちーさんはメガネっ子になりました。
 
 今日は、もう何度目かの検診の日でした。長時間待つこと必須の大学病院。しかも、気分によって検査ができたり、ゴネゴネでできなかったりだったちーさん。
 私は慣れない病院で、いつ呼ばれるかと気が気でなく神経を張っていて、長い待ち時間の中、ちーさんのご機嫌も伺がわなくちゃだし、るーさんも連れているし、そんな中検査ができなかったとなると徒労感がひどくて本当にゲッソリでした。
 ところが、今日のちーさんは。さすが4歳年中さん!初めてひとりで検査を受けたのです。何度となく受けた検査なので、ちーさんも慣れてきたのでしょう。私が外の廊下に出ていても、ちゃんと検査を受けられたようです。すごいぞちーさん。
 日常生活でも、成長が見えるなぁと思っていた矢先、ぐっと成長したのがよくわかりました。4歳ってすごいね!




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