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古民家に憧れる私が築50年の家を壊した [断捨離]

 私は、子供の頃から古いものが好きでした。懐古趣味というのでしょうか。古民家再生などにも憧れがあります。それは今でも変わりません。

 ところが私は、昭和初期に父の建てた築50年くらいの我が家を壊し、建て替えの道を進みました。新しい家に住んで6年になりますが、あの古い家をリノベーションすることはできなかったのだろうかと後悔することがあります。
 子供時代からひきこもり続けた家と土地は、私にとっては痛みの象徴でした。家は建て替わりましたが、同じ地に住んでいることが苦しくなることもあります。
 
 なぜ、私は古民家再生や古いものを大切にする暮らしに憧れるのでしょうか。ミニマリズムに惹かれたのと、根っこは同じ気がします。このポイントを把握することが、古い家を壊した後悔と同じ土地に住み続ける苦しみをやわらげていくのではないかと思いました。
 また、このポイントを理解していないから、家を壊すという大断捨離を経ても、物を大切にできない、無駄なものを買ってしまうということがやまないのではないかと思うのです。

 断捨離系の本では、ほとんどかならず言われることですが、まず「なりたい自分」「したい暮らし」をイメージすることから始めるようにと。実は、私これがいまひとつできていませんでした。古民家への憧れは、そこを紐解く助けになりそうです。
 
 
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父の命日に霊柩車を見た [他の家族]

 今日は父の命日です。
 先日、買い物をしたときのおつりが7.029円=7.29だったので、思い出して欲しいのかなぁと、ここ数日、父のことを思い出していました。そして今日は、珍しく黒塗りの車、霊柩車を見かけました。

 断捨離を繰り返し、最近だいぶすっきりしてきたと感じています。私が断捨離をするとき、心のどこかに、あんなに物の多い家でなければ、父は死ななかったのではないか、という思いがある気がします。父は、心の病で死にました。
 
 最近になって、確信に近く思うことがあります。私を育てた父と母は、「大人の発達障害」なのではないかと。二人とも真面目で善良なことには間違いないのですが、私はことごとく機能不全家庭に育った人と同様の症状を示していたのです。

 数えてみれば、来年は父の二十回忌になります。そんなに時間が経ったとは信じられない気もします。でも、こうして父のことを思い出せるようになったのは、歳月のおかげなのでしょう。
 私はこれからも断捨離を続けます。それが父への手向けになるのではないかと、物の少なくなった食器棚を見て感じました。


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捨てられないものに“向き合う”(2)私と絵を描くこと [断捨離]

私の幼年時代から今までの、絵との関わりを振り返ります。

 子供の頃から絵を描くことが好きでした。
 幼稚園の頃、絵画教室に通っていました。展覧会で入賞したこともあります。大人たちが、とても喜んでいました。
 幼少の頃、絵にまつわる印象深いことがいくつかあります。
 幼稚園で月齢の高いクラスメイトたちが、目のキラキラした女の子の絵を上手に描いていたこと。
 もうひとつは絵画教室で、穴に落ちた人の絵を描き、その人の目を漫画チックにバッテンふたつに描いたら、先生と親があわてて頭を寄せ合い、丸い目に描きなおさせられたこと。
 親の好みからしてヨシとはされなかったけれど、私は当時からアニメが大好きだったのでしょう。

 小学校でも絵画クラブに入りました。図工の時間は一番好きでした。数年前の断捨離で全て捨てましたが、自分でも気持ちよく描けた絵がいくつかあり、今もありありと思い出せます。一方で、図工の宿題に母が手を出したことなど、面白くない思い出もあります。
 やがて小学校自体不登校になり、家で鬱々と過ごすようになりますが、その頃インパクトのあったのは「クリーミィマミ」というアニメ。かわいかったんです。真似して描きました。母には「目が大きすぎる」と言われ自粛しましたが。

 中学校に入り、やっぱり不登校でしたが、中三の時に、小学校不登校時代から繰り返し読み、大好きだった児童小説の挿絵を描きました。その小説がアニメ化されたことがきっかけです。そのアニメのキャラクターを借りたり、アニメには登場しない人物は自分でデザインして、らくがき帳に鉛筆で、夢中になって描きました。あれは楽しかったし、未熟ながらよくやったと思います。もうすぐ義務教育が終わるという開放感もあったのでしょう。

 高校は通信制に進みました。そしてアルバイトをしたんです。バイト代で、好きだったアニメのビデオ(VHS)を買いました。当時、アニメのビデオってすごく高かったんです。一本一万円もしました。でも、すごく好きだったし頑張りました。それもやがてエネルギーが切れ、バイトはやめてビデオも全巻揃えませんでした。そのビデオも数年前にブックオフへ行きました。
 その頃、アニメ雑誌の読者コーナーに投稿することにはまりました。毎月何枚も描いて、数ヶ月に一度は1枚くらい載りました。雑誌の発売日には朝から本屋へ行って、自分の絵が載っていないと意気消沈でした。その読者コーナーには、常連さんたちがおり、たいていワンランク上の少し大きめのサイズで絵が載るのです。その大きめサイズの場所に載れるようになりたいと憧れました。
 ずーっと投稿していた雑誌があったのですが、ふと浮気して別の雑誌にカラーの絵を送ったところ、小さいサイズではありますが掲載されました。特に思い入れのある作品の絵ではなかったのですが、なんとなくそれで投稿からは手を引きました。満足したというより、所詮ここまでかという気持ちだった気がします。
 それから少し、同人活動のようなことをしました。会員を募って毎月小冊子を発行しました。大変だったけど、楽しかった。初めて人つながったという感じでしょうか。数年続けてやめました。
 それから、漫画も描きました。ちゃんと書き上げたのは2~3作でしょうか。ひとつは、マイナーともいえないほどマイナーな漫画賞に応募して、入賞しました。なぜかその時にもすったもんだして、今ひとつ喜べなかった思い出です。20代始めの頃です。

 それから、パソコンを買いました。描くことはもっぱらパソコンになりました。ホームページを作って絵を載せました。またお絵描き掲示板にはまり、お絵描き掲示板サイトで連日お絵描きしてはコメントしあい、不器用ながら交流のようなこともやりました。そこにも殿堂入りみたいな上手い人たちがおり、いつかはそんな人たちのようになりたいと思っていましたが、そこまではいたらず、最後に投稿した絵に辛辣なコメントがついて挫けました。色々悩みました。
 その頃に、イラスト募集に一度応募したことがあります。ふたを開けてみれば、海外で入賞経験もあるちゃんとした画家の作品が採用されたので、「デキレースだったんだ」と大変腹を立てました。これが30歳前後でしょうか。

 それからは、ちょっとした絵を添えてブログを書いたり、PIXIVというイラストサイトで絵を載せたりしています。PIXIVは、ついこの間までやっていました。でも、私は自分の好きなアニメを、ちーさんたち小さな子供には見せたくないと思っていました。子供向けアニメであるにもかかわらず、戦闘シーンがあるからです。暴力の場面は、せめて小学校半ばまでは見せずに育てたいと思ったのです。また、商業主義過ぎて、小さな子供相手に物を買わせようという意図が丸見えなのもイヤでした。そこで、ここでもパソコンの向こうの人とのやりとりに難しさを感じたのをきっかけに、きっぱりやめました。
 ところがです。やっぱりやめられなかったのです。ふたたびPIXIVに登録し、3枚ほど絵を載せました。大して人に見てもらえもせず、現在に至ります。

 なぜ、なぜ、私は絵が描きたいのか!
長いので、続きます。

 

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捨てられないものに“向き合う”(1)絵は踊り靴 [断捨離]

筆子ジャーナルによれば、「迷ったら捨てる」が薦められています。まさしくそうだと思います。保留しても心が重いだけ。それでも捨てられません。
と言うわけで、捨てるか捨てないか迷っているものについて、向き合ってみます。

前の記事にも描いた趣味の道具が捨てられません。
具体的には、アニメの画集、絵を描くときの資料となる本などです。数は多くはありませんが、それらがあることで、常に「絵を描きたいでも描けない」という圧迫を感じています。
断捨離を進めて生活がシンプルになったら、絵を描く時間もできるのではないか、という淡い期待を持っています。それがあるので、捨てられません。

捨てる捨てないの判断の基準として、その資料の手に入りやすさというのがあります。
3冊の本は、たぶん何年か経っても手に入りそうな気がします。その中で2冊の本はほぼ未読。というか、満足するほど読みきれていません。
1冊の本はすでに絶版となっています。でもこれは、昔好きだったアニメの本です。手放してもいいのかもという気もします。良い作品なので、同じアニメをちーさんにも好きになってもらいたい気持ちはありますが…、そういう気持ちこそ手放すべきなのかもしれません。押し付けになりますから…。
前の3冊の本も、絶版になる恐れがないともいえません。
それからアニメのぬりえ。これも資料用に買いました。ごっそりバザーに出すつもりですが、2冊だけ迷っています。資料なんて、パソコンを開けばいっぱいあるのですが、パソコンをつけずともパッと出せると言うのが貴重な気がして。

今描くのは、本当に不可能なのか。
描きたいのです。でも描くと、生活が今ひとつうまく回りません。描くと夢中になってしまい、睡眠時間が削られます。必然的にイライラします。このことが大きくて、描くのをやめています。睡眠優先です。
1日15分でも、と思いましたが、それでは満足するほど描けません。落書きで終わってしまいます。

描きたい気持ちを起こさせるアニメがあります。ここ一年ほど、それを録画して見ていましたが、録画をやめました。つまり、トリガーを断ってみたわけです。HDに保存していたアニメの録画もほとんど消しました。いくつかの番組は録画していますが、見たらすぐに消し、資料用にとっておかないようにしています。
それでも、描きたい気持ちはまだ湧き起こります。

そもそも、私は何故描きたいのか。
こんなことを考えていたら、昔話の「踊り靴」を思い出しました。
うろ覚えですが、踊りの大好きな少女が日々の仕事も忘れて踊りにかまけていて、ふと履いた魔法の靴のせいで踊り続け、しまいには踊りをやめるために足を切り捨てなければならなかったという話。
踊りもそうなのかもしれませんが、絵というのは、描く人にとっては魔力があるようです。上手い下手に関わりありません。睡眠時間を削ってでも描きつづけてしまう。食べることすらどうでもよくなります。また、どんな名画を描く画家であっても、死ぬまで「上手くなりたい」と思うらしいです。
まさしく、魔力。まさしく、中毒。

次の記事で、私の「絵」との関わりを整理してみたいと思います。


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趣味を捨てると軽くなる [断捨離]

筆子ジャーナルに影響されて断捨離を始めめて1ヶ月ほど経ちました。
停滞期なのか、物はありすぎるのに捨てられないという状態になっています。

今捨てられないでいるものは主に2種類。
ちーさんやるーさんの生まれたときのこまごました物。筆子ジャーナルさんの言うところの“思い出ガラクタ”ですね。
そして、もう1種類は趣味のもの。
その趣味自体を手放す覚悟ができれば、それにまつわるものは一気に処分できます。さぞかしせいせいするだろうなぁと思うものの、できずにいます。

私の趣味。
ひとつは編み物・手芸です。これはまだ、子供のものが作りたいし、単なる野望ガラクタかもしれないけど保留。というか、プラスナップとかさらし布とか新たに買っちゃってます…。

もうひとつは絵。アニメオタクだったので、絵を描きます。何度かの断捨離で、ずいぶん本も画材も処分したのですが、まだあります。
今も、描きたい気持ちはあるんです。ときどき無性に描きたくなる。でも、いかんせん時間がありません。
ちーさんが赤ちゃんのときは、幼稚園がはじまったら描く時間があるかと思い、描くことを断っていました。それでも育児ストレスに耐え切れずに、ちょっとは自分のしたいこともしたほうがいいのかもと、描いた時期もありました。
でもやっぱり時間がありません。いざ描くと集中してしまうんです。邪魔が入るとイライラするんです。描きたいのに描けないと、すごくイライラしてしまうんです。いっそのこと、描かない方が育児生活にはいいような気がするんです、私の場合。
でも、おもいきれない。

10代の頃から、一つの野望を持っていました。
端的に言葉にしてみれば「絵を描いて人に認められたい」とでも言いますか。ちょっとゆがんだ認証欲求の現われなのかなとも思います。
この夢は叶っていません。叶わなかった夢を手放すのは、なんて難しいんでしょう。



とりあえず、10年ほど前に行っていた陶芸教室で作った陶器を捨てることにしましょうか。
寄付の箱に入れるのもやめて、ゴミ箱行きにしようかな…。
引きこもり脱出の一助にとがんばって通った教室。もう、作った時点で役目は終わっていたのかもしれない。



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るーさん7ヶ月 [成長記録]

先日、るーさんは7ヶ月になりました。
そしてどうやら3本目の歯、上の前歯が生えてきたようです。授乳のときに痛いです。
下の前歯2本はずいぶん前に生え、4ヶ月検診のときは「もう生えてる!」とお医者さんがちょっと驚いていました。
体重はだいたい8キロです。

離乳食の進み具合は、イマイチ。私があんまり落ち着いて食べさせていないからでしょうか。おかゆだけは欠かさないけど、おかずもちょっといい加減。
でも、昨日から2回食を始めてみました。午後の方が食べるような気がします。ちーさんのおやつの時間に合わせているからかな。やっぱり一人で食べるのはつまらないよね。

今日はリンゴを食べました。るーさんに食べさせようと、ちーさんも張り切りますが、るーさんが食べなかったものはちーさんの口へ…。
次は、白身魚を買ってこなくては。何度となく買い忘れています。タラの白身かしらす干しを買おう。

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夏休み前の“ドラマ” [幼稚園]

ちーさんの幼稚園生活、一学期が終わり、夏休みになった。
毎日、ちーさんが幼稚園に行ってくれることがありがたかった。
かまってちゃんのちーさんに疲れ果て、幾度となくブチキレた3年。数時間でも、ちーさんとはなれていられる生活は夢のようだった。たとえ、背中に8キロのウエイトがおぶさっていても。

7月のはじめ、もうじき夏休みと気が付いて、40日間もどうやって過ごそうとうろたえた。人は楽なことに慣れるのは早いものだ。
ところが、事件が勃発したのである。あんなに緊張して送り出していた幼稚園生活にも慣れが出て、気が緩んでいた。突然の発熱で休んだあとで、熱が下がってホッとした気の緩みもあった。もうすぐ夏休みということで、不安と同時に、やっぱりこれも気が緩んでいたのだろう。
持たせるべきものを持たせなかったのである。

ひどく、ひどく、ひどく、トラウマが刺激される事件だった。
それでも、事後処理としてやるべきことはやった。やれるだけのことはやった。そして夏休みの今日に至るのだが。
表面上は穏やかにしている。しかし、一度刺激されたものは、そう簡単には収まらないようだ。ずっと痛みが続いている。

妊娠時から恐れていたフラッシュバック、幼稚園や学校に再び関わらなければならないことによる、痛みの再発である。
何とかやり過ごしてきた一学期の末に、それがやってきた。どうしたらいいのか。

幼稚園では夏休み中も、預かり保育をしてくれる。
ちーさんと過ごす40日に自信もなかったので、しっかり申し込みはした。
一方で、もう幼稚園には関わりたくはないのである。幼稚園も学校も、来学期はおろか、もう未来永劫関わりたくはないのに。
どうするんだ。

エンドレスで過去のことがよみがえって、思い出されてくる。
止めればいいのだ、止めればいいのだ、たぶん。




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自分で気づくことの大切さ [断捨離]

日々の生活、ひいては人生まで改善しようと模索中。
現在、私が参考にしているのは、
ミニマリストさんのブログ 筆子ジャーナル
NHKで放送している「猫のしっぽカエルの手
そしてドリーン・バーチュー著「ドラマデトックス」という本です。

ただ、先ほど「猫のしっぽ~」を見ていて思いました。
結局、自分で気づかないとダメだ、と言うこと。
自分で掴み取らないと、板につかないというか。
もちろん、真似しているうちに身につくということもあると思うので、とにかくやってみることも続けつつ、自分で気づいていきたい。
もともと、やましたひでこさんの「断捨離」にもあった自分軸という言葉は、そういうことなのでしょう。
「猫のしっぽ~」に出てきた若者が言っていました、「自問自答」と。
私も、以前は自問自答の毎日でした。でもそれはちっとも建設的なものにはならず、自分を痛めつけるだけだったような気もします。

日々暮らしているだけ、生きているだけで、痛い。
そんな何十年かの人生の続き。
今もまだ痛い。
ちーさんのことで幼稚園に関わるだけで、発動するトラウマ
だからこそ、なんとかしたい。



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今年、買って失敗した物 [断捨離]

家が片付かないのは、断捨離の「断」ができていなかったから。
つまり、買い物をするから、物が減らないのです。
今年、買って失敗だったと思う物を書いて、戒めとしたいと思います。

・入園式用に買ったバッグ
買わずに済ましたいと思い、母にフォーマルバッグを借りようと聞いてみたところ、見つからないと言う返事だったので、楽天で購入しました。ところが注文した翌日に、見つかったと言うことで、入園式にはそちらを使用。古くてシミのある、高級でもない合皮のバッグですが、一応ぱっと見はそれらしく見えるので。
今思えば注文はキャンセルすればよかったんです。でもがんばって選んで、けっこう気に入った品だったので、もともと普段使いもするつもりだったし、そのまま購入。
ところが、見た目は好きだったのですが、使い勝手がいまいちだったこともあり、現在寄付の箱に入っています…。

幼稚園ハンカチ5枚組み
二種類の子供用ハンカチを買ったんです。合わせて10枚ですが。これまた、今思えば買いすぎです。
二つ折りでポケットに入ると言う触れ込みのハンカチ、これが幼稚園の制服のポケットに入りませんでした。ちゃんとサイズ見て買おうよ…。

・幼稚園用ハンドタオル
これは、枚数だけ多かったという失敗。3枚買いましたが、2枚でよかったなと。

・幼稚園バッグ製作用布
ちーさんに選んでもらったんですが、実店舗とネット、両方で買ってしまいました。そして店舗で買った私好みの方が余ったという顛末。
幼稚園バッグを作るというのは、ちーさんにとっても大事だろうけど、私にとっても夢だったので…。

ほかにも、まだまだありそうな買ったけど使えない物たち。
懺悔を込めて、教訓といたします。


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反省、買わないことは難しい [断捨離]

先月から、食料品とコンスタントに消耗する日用品以外を買ったら、メモすることを始めました。
1ヶ月ほどで買ったものは以下のとおり。

・ちーさんの水着とプールバック
・水遊びパンツ
・ちーさんの布パンツ(3枚組み)

・ちーさんのトレーニングパンツ(2枚組み)
・クレヨン

・本「ドラマデトックス

・ちーさんのメガネ
(付属のメガネケース・メガネ拭き2枚・おまけに小さな手提げバック)
おもちゃのパズル

・フック
・靴の中敷2種
・プラスナップ

・メガネケース
・さらし布
・るーさんの歯固め

・ちーさんのおトイレできたねシール

この中で、買わなくても良かったなと思うものは、メガネケース。
付属で付いてきたものひとつで事足りました。
メガネケース、フック、靴の中敷、シールは100均です。
シールは活躍中ですが、あとの物は微妙。

100均は、本当に危険です。
なんか、テンション上がっちゃうんですよね。変なテンションになります。
たくさんの品物に囲まれて、どれもが気軽に買える値段、コワイ…。
気をつけてはいても、いざ店内に入ると、おかしくなってしまうようです。
100均断ちしようかな…。

それから、ちーさんのパンツ類。
水遊びパンツは、ちーさんに拒否されて出番なし。
ちーさんは布パンツを計6枚、トレーニングパンツを2枚持っています。
幼稚園からトイトレを始めると言われて、これだけ買っちゃいましたが、ちょっと多かったかも。
通販で水着を買うときに買ってしまった3枚組みは余分だった気がします。
ベルメゾンに弱いのよね、私…。

プラスナップとさらし布は、るーさんのものなど手作りしたくて。
これも曲者。実際まだ、手がつけられないでいます。
手芸や趣味のことをしたい気持ちは、どうしたらいいのかなぁ。

とにかく、買わない暮らしは難しい!
でも、買わない暮らしがしたい!



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