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続・迷彩バッグが欲しい! [断捨離]

 前回の続き。
 何故、私は迷彩バッグが欲しいのか?

 ・柄が好き   ボーダーと同じで、複数の色が使われているため、一点投入でオシャレになったような気分になれる。

 ・アースカラーが好き  地味で落ち着いていて、ちょっと辛口な感じだけどナチュラルイメージ。私だけのイメージかもしれないけど、自然愛好家アピールできる気がする。

 、・流行のモノを持ってみたい  やっぱり、流行のものには惹かれます。持っているだけでオシャレな人に思ってもらえるかも、という下心。また旬の物を持つことで、時代を生きてる気分を味わえる。

 子供の頃から好きだった柄、年齢的に身につけられる最後のチャンスかも。(流行が終わる前に)

 ・単純に新しいバッグを買って気持ちをアゲたい。


 一方で、迷彩柄に対する抵抗もあります。

 ・戦闘服の柄であること。私自身の平和主義に反する。

 ・兵隊経験のある人が、戦地を思い出して嫌な気持ちになるらしい。(小学生の頃、迷彩が戦争の物だと指摘した友達は、そう言っていた。実際テレビでそう話すお年寄りを見た。)人を嫌な気持ちにするのは本意ではない。

 ・そういう由来の柄を身につけると、平和ボケの思いやりのない軽い人間に見られるかもしれない。


 こんな思いが隠れていました。他人からどう思われるか気にしているものは緑字、自分の思いは赤字にしてみました。
 ひとつずつ検証していきます。


 ・柄が好き   ボーダーと同じで、複数の色が使われているため、一点投入でオシャレになったような気分になれる。 
 気分になれるだけで、実際にオシャレとは限らない。 

 ・アースカラーが好き  地味で落ち着いていて、ちょっと辛口な感じだけどナチュラルなイメージ。私だけのイメージかもしれないけど、自然愛好家アピールできる気がする。
 地味、落ち着いている、辛口、ナチュラル、さらには自然愛好家、これらのキーワードが表現できれば、他のアイテムでもかまわないのではないか。

 、・流行のモノを持ってみたい  やっぱり、流行のものには惹かれます。持っているだけでオシャレな人に思ってもらえるかも、という下心。また旬の物を持つことで、時代を生きてる気分を味わえる。
 オシャレであることと流行の物を身につけていることは、必ずしもイコールではない。
 時代を生きているとは、ファッションの流行を追いかけることだけではない。「時代」の捉え方を、もっと広く持ってみてはどうか。その方がよりよい生き方ができそうな気がする。

 ・子供の頃から好きだった柄、年齢的に身につけられる最後のチャンスかも。(流行が終わる前に)
 流行遅れでも、子供っぽくても、自分が着たいときに着る、自分軸でオシャレする方が良くはないか。

 ・単純に新しいバッグを買って気持ちをアゲたい。
 気持ちを上げるための買い物は危険。ショッピング・ハイの状態は長続きしない。何故、手っ取り早く気持ちを上げる方法を選びたくなるのか、そこに向き合ってみては?


 一方で、迷彩柄に対する抵抗もあります。

 ・戦闘服の柄であること。私自身の平和主義に反する。
 迷彩を身につけると、本当に平和主義に反するのか。

 ・兵隊経験のある人が、戦地を思い出して嫌な気持ちになるらしい。(小学生の頃、迷彩が戦争の物だと指摘した友達は、そう言っていた。実際テレビでそう話すお年寄りを見た。)人を嫌な気持ちにするのは本意ではない。 
 私が子供の頃は兵隊経験者も多くいらしたと思うが、現在はさすがに少なくなったことだろう。嫌な気持ちになる人に出会う確率は減っている。
 また、そこまでの配慮をする必要があるのかどうか。いわば、人の傷口に障らないようにということだが、迷彩ファッションで傷が痛むか痛まないかは相手方の問題になる。

 ・そういう由来の柄を身につけると、平和ボケの思いやりのない軽い人間に見られるかもしれない。
 そういう人間に見られることに、何か問題があるのか。実際私はここまで考えたのだし、もしもたかがカバンひとつでそんなふうに判断する人がいたら、表面でしか人を見ない人のことをそんなに気にすることはない。

 
 こんな検証になりました。
 迷彩バッグは買うかもしれないし、買わないかもしれない。どうなるか、もう少し様子見です。


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